1.策定の経緯
宇久島を取り巻く厳しい状況
宇久島は著しく人口減少・少子高齢化が進んでおり、産業を担う働き手は減少、店舗や福祉サービスの維持も厳しい状況になるなど、生活環境も変化してきました。20年後の人口は1,000人を切る予測となり、今後ますます宇久島を取り巻く状況は厳しくなると考えられます。
住み続けたい宇久島を目指して
そこで、住み続けたい宇久島を目指して、持続可能なまちづくりのための行動計画『宇久島未来まちづくりプラン』を策定しました。
プランの策定にあたり、地域の皆さんとのワークショップ「宇久島楽園ミーティング」や住民アンケートを通じて、様々な地域の課題や取組みのアイデアが集まりました。
宇久島にはたくさんの課題がありますが、一人で解決できる課題もあれば、多くの人が関わることで解決できる課題もあります。また、行政だけでなく、住民の皆さんが取組むことで解決につながることもあります。
このプランは、住民一人一人がまちづくりに参加し、将来も住み続けられる宇久島を実現するためにはどうすればよいか、まちづくりのアイデアをみんなでまと