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宇久島の歴史・イベント
宇久島の歴史・イベント
島の歴史
宇久島は五島家発祥の地とも言われ、平清盛の弟である平家盛が源平合戦の後、島の西端にある火焚崎(船隠し)に上陸し、領主になったと伝えられており、後に下五島に向かって勢力を伸ばし、五島列島を治めました。
また、江戸時代、五島近海では捕鯨が盛んに行われていました。宇久島にも鯨組(捕鯨専門の漁師集団)があり、近海での捕鯨は、明治時代の初め頃まで続けられていましたが、その後の舞台は南氷洋などに移り、近海での伝統的な捕鯨は行われなくなったものの、現在でも鯨を食する文化は島に定着しています。
島のイベント
島の夏-7月
『祇園祭』 7月第3土・日曜日
『ひよひよ祭り(竜神祭)』 旧暦6月17日
平地区では『祇園祭』、神浦地区では『ひよひよ祭り(竜神祭)』が行われます。
祇園祭では白装束の男たちが神輿を担ぎ、道の端から端までを走り抜けます。その豪快で勇壮な姿は圧巻です。
ひよひよ祭りでは、のぼりや御神燈で飾った漁船が港を回遊します。
海面に映った光と「ヒヨー、ヒヨー、ヒヨー」という掛け声が幻想的な光景を作り出します。
島の夏-8月
『宇久島納涼花火大会』 毎年8月14日
お盆の中日に開催される納涼花火大会は多くの帰省客で賑わいます。
防波堤から打ち上げられた花火が海面を照らす様は絶景です。
島の秋-10月
平地区『神島神社例大祭』 10月 第3土・日曜日
別名「おくんち」とも呼ばれる、大漁満足・五穀豊穣に感謝するお祭りです。
色とりどりの衣装をまとった島民の演出と白装束の男衆が、神輿をかつぎ町中を練り歩きます。
本飯良地区『なぎなた踊り』
八幡神社に伝承される、歌舞伎の勧進帳を基にしたとされる踊りです。
時代の流れで一度は姿を消したものの、近年地元の中学生を中心に伝承や文献を調査し、再度披露されるようになりました。
神浦地区『しゃぐま棒引き』 10月 第4土・日曜日
宇久島神社例大祭で行われるお祭りです。
大名行列の様子を表したもので、「下に居れ、下に居れ」の掛け声とともに、しゃぐまと呼ばれる毛槍を互いに投げ渡しながら練り歩きます。
島の秋-11月
毎年11月 第2日曜日
年に1度の『ふれあい産業まつり』が開催されます。
地元で生産された農水産物や商工業者による商品の販売などが催され、餅まきなど楽しいイベントが盛りだくさんです。
当日は島中から多くのお客さんが来場し、毎年とても賑わっています。
島の初春-2月
宇久島神社節分祭の季節です。
島民の職人さんが作った竹灯籠が柔らかく光を灯し、幻想的で穏やかな雰囲気が辺りを包みます。
お守りやお札などを境内でお焚き上げし、その火を飛び越えて無病息災を祈願する「火こぐり」や、大きなおたふくの面の下をくぐる「福くくり」が催されます。