宇久町公式サイト 宇久島UKUJIMA

長崎県・五島列島最北端の島 MENU

宇久について

宇久島は佐世保港から西に約60km、五島列島の最北端に位置し、二次離島である寺島を有する、人口約1,700人の島です。広い砂浜と真っ青な海の海浜地が点在する自然豊かな島で、漁業、和牛(繁殖牛)、米、サツマイモの栽培等が主な産業となっており、島全体があたたかな雰囲気で包まれる魅力ある島です。また、平清盛の弟である平家盛は、源平合戦の後、島の西端にある火焚崎(船隠し)に上陸し、領主になったと伝えられており、歴史ロマンのあふれる島となっています。
佐世保港から高速船で1時間半、博多港からはフェリーで4時間と、本土からアクセスがしやすい場所に位置しています。

宇久島の魅力

美しい自然に囲まれる空間

真っ白で広大な砂浜と青く透き通った美しいビーチが点在し、島の中央には南西に渡って連なる五島列島を一望できる、緑豊かな城ヶ岳(別名「五島富士」)がそびえ立っています。
この、大自然の中でゆっくりとした癒しの時間を過ごすことができます。

暮らしの特徴

コンビニはありません。ですが、スーパー、学校、医療施設、金融機関など暮らしに必要なものはそろっており、ミニマムな暮らしができる島です。通販もOK!

主な産業

五島列島の最北端に位置し、豊かな自然を有する宇久島の主要産業は、『畜産』と『漁業』です。

【畜産】

島内に約60戸の畜産農家があり、高級ブランドの素となる子牛の生産・販売を行っています。
草原を生かした放牧が盛んで、潮風を浴びミネラルを含んだ草を食む牛の姿を、島内各所で見ることができます。

【漁業】

周囲を海に囲まれ、豊かな漁場を有する宇久島の漁業は、一本釣漁、延縄漁が中心で、イサキやレンコ鯛、イカ類など多くの魚種が年間を通して、水揚げされています。